さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

激安生鮮食料品店にドイタースーパーバイクを背負っていく

自宅からほんのちょっと離れたとろこにある激安生鮮食料品店に今日もママチャリで行ってきました。
食料品を詰め込むバックパック(デイパック)は今日はドイタースーパーバイクです。

ドイタースーパーバイク ドイタースーパーバイク

走行中に水分を補給するシステムに対応していたりと、普通に考えればスポーツバイク用のデイパックなんですが、さすが自転車用だけあって、ママチャリ+野菜などの荷物でも威力を発揮します。

背負った時の快適さが、カリマーメガバイトとは全く違います。

大根やにんじん、じゃがいもなどがぎっしっりつまったスーパーバイクを体重計にのせてみたら、およそ5kgでしたが、背中にうまくフィットしてくれるので、まったくもって快適です。

容量もスーパーバイクの18L+4L=最大22Lなら、不足する事はないでしょうね。
それにこれ上野菜類を詰め込んだら、今度は重たくて背負えなくなりそうです。

ドイター バイク1を買ってしまう。

自転車用のデイパックで何がお薦めかと聞かれたら、たぶん「ドイタースーパーバイク」と答えると思います。

それなのに、またドイターのデイパックを買ってしまいました。
7個目です。

6個目まで買った時の写真。5個しか写ってはいませんが。

ドイター

買ったのは、ドイターバイク1。
容量20リットル
重量850グラム

ドイター バイク1

自宅から比較的近くにあるスポーツバイク専門店で眺めていたら欲しくなってしまい購入。
デイパックに薄いジャケットを入れる事もある秋冬用に買いました。

夏場は背面が網状のエアコンフォートシステムを採用したレースEXPエアー12L+3Lで過ごすつもりです。

■バイク1とスーパーバイクを比べてみると

荷物が少ない時

バイク1→ストラップで絞る
スーパーバイク→ジッパーの開け閉めで+4L 荷物が少ない時はジッパーをしめるだけ。

スーパーバイクのほうがポケットが使いやすい。

スーパーバイクより、バイク1のほうが120グラム軽い。

スーパーバイクより横幅がスリムで見た目が多少まし?

スーパーバイクに装備されているダウンヒルを想定した内蔵ウィンドブレーカーは使う事がないのでついて無くても問題ない。

これだけの差でしかないのに欲しくなった最大の理由は色でした。
ドイターのファイアーはカタログではオレンジっぽいんですが、実際には濃い赤色でこの色、好きなんですよ。

ただ、使い勝手では、どう考えてもスーパーバイクに軍配が上がる気がします。
スーパーバイクで、ファイアーを出してくれれば、たぶんそっちに乗り換えます。(また買うのか?)

るくるく10巻発売延期

るくるくの最終単行本の発売日が7月23日(木)に延期。

るくるく10巻発売延期

最終話の加筆改稿中なんでしょうか?

るくるく 10 (アフタヌーンKC)
あさり よしとお
講談社

大垂水峠を超えて相模湖→相模ダム→相模川→津久井湖

クロスバイク7.3FXで、大垂水峠越え。ゆっくりしたペースでしたが、足つきなしで今回も登れました。思ったよりも早く頂上に到着してしまって、こんなに短い距離だったかな?と。だいぶ慣れてきたのかもしれません。

大垂水峠 大垂水峠
大垂水峠 大垂水峠

陽射しが強くて暑かったには暑かったのですが、木陰もあったり、自転車に乗っていると風が気持ちよかったりで、それほど大変ではありませんでした。

ただ、速度は出せませんでした。
雨のせいで自転車にあまり乗れてないのもありますね。

ところで今回は、大垂水峠頂上から入れるハイキングコースも歩いてみました。
大垂水峠をさらに上から展望できたらと思ったのですが、渓流などはあるものの、見晴らしのいいところにでそうに無かったので引き返してしまいましたが。

ハイキングコース ハイキングコース
ハイキングコース ハイキングコース

帰路もいつもと違う道を走ってみました。
知らない道だったのですが、何とかなりました。

Googleの地図で確認してみたところ相模ダムから、相模川沿いに下流に下り、県道517号にでて、そこからいつもの国道412号に出ていたようです。

相模ダム→桂橋→若柳トンネル→国道412号。

相模ダム 桂橋
桂橋 相模川

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 2時間34分04秒
走行距離 46.34Km
平均速度 18.0Km/h
積算距離 5839.3Km

自転車の重量を測定

3台持っている自転車の重さをそれぞれ量ってみました。

測定方法:体重計に自転車をもって乗り、自分の体重分を引く。

トレック7.3FX 11.4kg

トレック7.3FX


GIANT CS3200 14.6kg(カタログ上の重量14.2kg)

CS3200

あさひクリシェ 17.3kg

あさひクリシェ

(7.3FXと、クリシェはカタログに重量の記載なし)

トレック7.3FXが思っていたより重いですね。

スタンド、ボトルケージ、ワイヤーロック錠を取り付けるアタッチメント、ライトやサイコンのブラケット付。ハンドルのグリップを交換しているので多少重たくはなっているかもしれませんが、それほどでもない筈。
ペダルも交換したけれどそんなに重いのは付けなかったんですが…。

10.5kgと表記しているサイトも多いのですが、その場合はスタンドを含まない重量なので、スタンドの重さあなどりがたしなんでしょうか。

11.4kgもあったら峠アタック時には修行用鉄下駄バイクですね。

あさひのママチャリクリシェの17.3kgは逆に思っていたよりずっと軽かったので驚きました。ママチャリは20kgぐらいあるといろいろな本に書いてあるものだから、たぶんクリシェも…と思っていたのですが。坂道が有る程度楽に登れるわけです。

きゅうりGET

きゅうり

さっき収穫したきゅうり27.5cm。
鉢植えなのに、どうしてこんなものが収穫できるのか不思議です。
土の量は鉢にあるだけなんだから等価交換の原則からすると(ry

以下、家庭菜園。トマトは庭に植えてありますが、他は鉢植えです。

家庭菜園 家庭菜園 家庭菜園


レタス

丸まっていないのでレタスに見えませんが、味は間違いなくあのレタスです。

サイクリングロードに「バイク進入禁止」

浅川サイクリングロード 浅川サイクリングロード

浅川サイクリングロードの多摩川方面からの起点あたりには、「バイク進入禁止」の看板が数多く設置されているのですが、「バイク」って「自転車」の事なんだけどなぁ…と。

確かに日本で「バイク」という場合は「オートバイ(Motorcycle)」の事だと思えば大抵の場合問題ないのですが、ネットで買い物をする時等には、「バイク」「Bike」などの項目をクリックすると「自転車」という事も多いですからね。「バイク進入禁止」でわからなくはないけれど、ちょっと妙な感じというか。
自転車 - Wikipedia

英語で自転車を意味する Bicycle およびその略語である Bike は、ラテン語の「二つ」と「輪」を組み合わせたものから来ており、2本の車輪を前後に並べた形態のものを指し、三輪のものは tricycle 、四輪のものは quadcycle などと呼び分けるが、日本語の「自転車」は二輪以上[2]であれば車輪の数は問わない。

和田峠を2.6Km地点までなんとかのぼる。

和田峠 和田峠

昨年の11月以来近づく事もなかった和田峠に行ってきました。

みなさんがタイムを競っているのは、頂上まで3.6Kmの区間なんですが、2.6Km地点で足つき。
いつもなら自転車を押してでも頂上まで登ってくるのですが、今日は足をついた地点で引き返してきました。
足をついてしまったとはいえ、自己ベスト更新です。
あと1Kmふんばれば登り切れていたのかと思うと残念ですが、ここまでなら登れるようになったという事のほうが大きかったですね。

ところで、陣馬高原下バス停の横を流れているのは、浅川なんですね。
あの浅川の上流?

浅川

峠詳細情報【和田峠】

【場所】東京都八王子市上恩方町/神奈川県津久井郡藤野町
【距離】3600m  【平均勾配】10.08%  【峠標高】688m
【スタート地点標高】325m  【標高差】363m
■関連した過去の記事

陣馬高原山頂へ

ヒルクライム~ヽ(´―`)ノ

■サイクルコンピュータのデーター

走行時間 2時間29分56秒
走行距離 42.68Km
平均速度 17.0Km/h
最高速度 46.4Km/h
積算距離 5602.0Km

P.S

deuter(ドイター) レースEXPエアーがしっくりこないと書きましたが、何だかんだいいながら、今日も背負ってでかけました。
だいぶ慣れてきました。

deuter(ドイター) レースEXPエアー 051(ファイアー×チタン) 12+3L D32029-051

「ドイター レース EXP エアー」の気になる点

今日も、先日買ったdeuter(ドイター) レースEXPエアーを背負って65Kmほど走ってきました。

他の方のレビューを読むと、いい評価ばかりなので、私の感覚がおかしい可能性はありますが、気になる点を書いておきたいと思います。

容量の割に重い。

ドイター スーパーバイクが容量:18+4ℓで、重量:970gですから、容量:12+3ℓなのに重量:970gは重いほうでしょうね。

背面の網とデイパック本体との間だに隙間ができるようにするために金属がはいっていてアーチを作っているので、この金属(鉄?)が重い?

フィッティングが難しい。

背丈とも関係がありそうなんですが、身長168cmの私だと、デイパックの一番下側が尻部分にあたって、そこで重さをささえるようになってしまいます。

自転車にのって軽い前傾姿勢の時には問題ないのですが、この状態で有る程度の距離を歩くのは遠慮したいです。

ドイター スーパーバイクドイター レースドイター クロスバイクなどの、エアストライプシステムだと、発泡ウレタンが背中にあたる形だからか背負った時の感触で考え込む事は無かったのですが。

まぁ、その発泡ウレタンが汗を吸ってデイパックに汗がしみてしまったから、deuter(ドイター) レースEXPエアーを購入したのでもうしばらく使ってみようと思っています。慣れてくれば問題ないのかな?

deuter(ドイター) レースEXPエアー deuter(ドイター) レースEXPエアー
deuter(ドイター) レースEXPエアー deuter(ドイター) レースEXPエアー


多摩川サイクリングロード

多摩川サイクリングロードで時々、こうやって自転車を土手に傾けて置いて休息している人を見かけます。もしかしたらスタンドのついていない自転車なのかもしれません。
私の自転車のようにサイドスタンドが付いている場合、これをやるのはどうなんでしょうね。
風で転倒という事態はさけられるのでいいんでしょうけれど…。

■サイクルコンピュータのデーター

走行時間 3時間6分34秒
走行距離 66.37km
平均速度 21.3km/h
積算距離 5481.1km

「ドイター レースEXPエアー」届く

ドイター レースEXPエアー

ドイター レースEXPエアー カラー ファイアーXチタン(051)が届きました。

早速、自宅→多摩川→浅川サイクリングロードのポタリングで使用。

若干の背中に圧迫感?

ショルダーストラップを強く締めすぎていたのが原因かもしれません。ただいま背負い方を研究中。

自宅に帰ってから、ショルダーストラップを弱めにしてみたら、背中の圧迫感は気にならないレベルでした。数日使ってみて調整してみようと思います。

これまで「ドイターエアストライプシステム」しか使った事がありませんでしたが、今回のデイパックは「ドイターエアコンフォートシステム」採用モデルです。

背面が網で、荷物の入っている部分に背中が触れる事がない仕組みになっています。

ドイター-背面システムとウィーメンズフィット

エアストライプシステム エアコンフォートシステム

「ドイター スーパーバイク」と「ドイター レースEXPエアー」

背中に当たる部分が今回買ったデイパックは網なので、通気性は「スーパーバイク」よりずっといい筈です。

ただ、容量の問題もありますが、また涼しくなってきたら「スーパーバイク」を使いたい気も。

これで、ドイターの自転車用デイパックを買ったのは、6個目。

ドイター 自転車用デイパック

奥側左から、「レース」「クロスバイク」「スーパーバイクSL」
手前左から「レースEXPエアー」「スーパーバイク」

ロゴがリフレクターになっているので、フラッシュ撮影したらこんな風に光ります。


■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 2時間13分36秒
走行距離 41.09Km
平均速度 18.4Km/h
最高速度 48.7Km/h
積算距離 5395.1Km