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ロードバイクと日々の記録。

ルイガノ LGS-RSR4 GIANT ESCAPE R3

LOUISGARNEAU(ルイガノ)販売店紹介ページに掲載されていた阿川サイクルセンターに行ってみました。

阿川サイクルセンター

400mmのフレームのLGS-RSR4をじっくり見ることができました。今のっているCS3200のサイズはXS 380mm。400mmのサイズで乗れるのかどうかが気がかりでしたが問題なさそうでした。

ルイガノのサイトではLGS-RSR4はフラットバーロードに分類されていたので、クロスバイクとどう違うのかも関心事でしたが、GIANT ESCAPE R3とほぼ同等のクラスのクロスバイクみたいですね。ブレーキもクロスバイクでよく使われているVブレーキでした。ルイガノLGS-RSR4はトリガーシフト。R3はグリップシフト。重さはどちらも約11kgで、タイヤは700x28C。コストパフォーマンス的にはR3に軍配があがりますね。5万でおつりが来ますから。

私の身長や股下でESCAPE R3のXS 430mmに乗れるかどうか質問したらまがたってみますかとサドルに座らせてくれました。トップチューブの高さも問題ないみたいでした。

CS3200のタイヤを700x28C+仏式バルブにして7気圧いれてそれはもう以前とはうって変わって軽い走りができるようになっているので、このクラスのクロスバイクを買っても劇的な変化はないのかもしれません。

MTB寄りのCS3200のフロントサスペンションがじゃまにしか思えなくなった事、フレームが太いため細いタイヤだと見た目がアンバランスになる事、フレームが重たい事が不満といえば不満、我慢しようと思えば我慢できるかも?という微妙なところ。

サイクルコンピュータを取り付けてわかったのですが、どうやら1000km/月走行しているみたいで、こんに乗るのならちょっと上のグレードのものにしておけばよかったと今となっては思います。CS3200を買った時には、なにも知らなくてESCAPE R3についての質問で仏式バルブって虫ゴムはついているんですか?と聞いてみたり、路面の段差がハンドルに来ますよといわれて敬遠したりでしたから、実際に走ってみてだんだん詳しくなってきてからというこの順序でよかったのかもしれませんが。

P.S
1000km/月走行と言うことは、タイヤ交換のおおまかな目安の3000kmが3ヶ月で来てしまう訳で、かなり短期間にタイヤ交換する事になりそうです。