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ロードバイクと日々の記録。

大垂水峠

明日のロングライドの待ち合わせ場所の確認のため、大垂水峠を越えて集合予定のコンビニまで行ってきました。
所要時間は自宅から約1時間でした。

大垂水峠の下りは渋滞がひどくて最初は事故かと思いましたが、連休のレジャー渋滞だったようですね。

今日はクラクションを鳴らされ無かったな、と思ったら自宅近くのT字路でクラクション。
急いで左折してもその先は渋滞で車は止まっている状態なんですけどね。

その後もそのT字路では自転車に関係なくクラクションが鳴り響いていたので、渋滞で殺気だったドライバーが鳴らしていたのかも?

ひやりはっと、相模湖の近くで車道を家族連れが横断。
自動車が走ったあとすぐわたり始めた。

自転車が来ているのが見えなかったのかあえて無視しているのか、自転車ならぶつかっても平気だと思っているのか。

こちらが怪我をしたり自転車が壊れたりというだけでなく、自転車との事故でも後遺症が残る事故に至る事はあるわけで、こちらも気をつけなければいけませんが、自転車だから行ってしまえというのはやめて欲しいです。

ひやりはっとついで。昨夜は坂道を登っていたら無灯火逆走自転車がダウンヒルしてきました。
正面衝突?と一瞬思いました。

ホイールが曲がったらどうしようとか、フレームが曲がったらどうしようという考えのほうが先に思い浮かびましたけどね。

大垂水峠 大垂水峠

大垂水峠。

ボトルケージ

ダウンチューブには自転車専用ボトル用、シートチューブには500mlのペットボトル用のボトルケージ。

専用ボトルを買ったので、そちらはダウンチューブのボトルケージで使う事にしました。

ペットボトルも使う事があるので、シートチューブに500ml用は移動。

ボトルケージの分だけ自転車が重たくなりました。
もともとが重たい自転車なので、あまり関係ない気もしますが。

ULTEGRA リアディレーラー RD-6600G-GS

リアディレーラー RD-6600G-GS、変速はスパスパ決まるんですが、チェーンの音が大きくて気になっています。

フロントがインナーの時には大丈夫なんですが、アウターに入れると結構なチェーンの音。

たぶんプーリーまわりだと思うんですが、音を出すためにエネルギー使われてしまうんじゃないか、ペダルの踏み込み時にも足が微振動してないか?とか結構気になっています。

しばらく使ってみて慣れればそれでも良し、どうしてもダメそうならRD-4500に戻す事も検討中です。

GSならこんなものという事なら仕様という事で割り切れるのですが。
RD-4500だったらSSでもトータルキャパティが31Tあるので、SSでもいけたんですよね。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 2時間25分58秒
走行距離 46.91km
平均速度 19.2km/h
積算距離 15047km

チェーンの長さ調整をやってみたものの

リアディレーラー RD-6600 チェーンの長さ

リアディレーラーRD-6600G-GSに交換した時に、チェーンの長さを変更しなかったので、もしかしたら1コマ(2リンク)長さが足りなくなっているのでは?と思って1コマ長くしてみました。

上の図のフロント最大ギア、リア最小ギアでプーリーが垂直にならぶ形になってくれればと思ったのですが、テンションプーリー(下側のプーリー)が後ろに下がってしまって、シマノの取説で不可とされている状態になりました。

元のチェーンの長さだと、フロント最大ギア、リア最小ギアでテンションプーリがやや前側なので、とりあえず可とされている位置ではあるんですよね。

CN-7701

結局何カ所もアンプルピンでつないだ状態になってしまったので、新品の9速チェーンCN-7701に交換。
山岳でチェーンが切れるのが怖いので。携帯用のチェーン切りも持っているんですけどね。

それにしても、CN-7701ってすごく高いんですよね。
3月末に買ったロードにもう4本目?

シマノ チェーン CN-7701 (9段対応)
シマノ
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ブレーキシュー R55C3

ブレーキシューも交換。

型番的にはR55C2からR55C3へ。ウェット時の制動力があがってシューの減りが少ないとか。
アルミ片のくい込みがそれほどなければいいんですが。