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ロードバイクと日々の記録。

地デジアンテナ工事完了、テレビも来た

地デジ対応の液晶テレビが午前中に来て、午後には地デジ対応アンテナの工事が完了し、今日から地デジの番組が視聴できるようになりました。

といっても私のテレビはアナログのまま。

インターネットの動画サイトの無料アニメ番組をチェックして、さらに自転車に乗っているとテレビを見ている時間が無くて、アナログ放送も見ていなかったので必要ないといえば必要ないんですよね。

もし地デジを観るとしたらパソコンの地デジチューナーで観る形になると思います。

アンテナ工事前

テレビだけ届いて、アンテナ工事前の日テレ。
ブロックノイズだらけですが音はでてました。

UHFアンテナは確かあさっての方向をむいていた筈なんですけど、テレビ東京とテレビ朝日は工事しなくても綺麗に映っていました。
ただしリビングだけでしたが。

その他の部屋は工事するまで何も映りませんでした。

工事が終わるとリビングだけ「テレビ埼玉」「テレビ神奈川」「東京MX」まで映りました。
ローカル局は保証対象外らしく映らなくなっても何もしてくれないようですけど。

地デジアンテナの工事費は高性能アンテナ使用で69000円でした。

アンテナのブースターの電源はなぜか私の部屋のコンセントから。
ここの線が抜けたら、全室のテレビが映らなくなるようです。

ほとんどの方は既に地デジのテレビを持っていると思うので今さらな話しだと思いますが、天気予報などのデータ放送便利ですね。

番組表もチャンネルを切り替えて番組を探し回るより効率が良くていいです。


買ったテレビはこれなんですけど、私がいないときに選んだもので…私としては画像のメリハリがいまいちかな?と思っています。

モードをダイナミックにすると目に突き刺さるような画像になるし、結局画質設定は標準にしているんですけど。

視野角もやや狭いですね。

でも、バックライトがLEDで省電力なのはかなりポイント高いです。
それに、量販店でかなり安く買えたのでいいんですけどね。

それにしても、地デジ化で一番大変だったのは、元のテレビ台の中にかなり大量にものが詰め込んであったのでそれを整理する事でした。
テレビの横幅が広がって電気ポット、オーブントースターの置き場所が無くなりました。

小さなテレビを買えば良かったんでしょうけど画面の縦幅が以前より小さくなるのは嫌だったようです。

PCモニターも横幅が広がったらプリンタースキャナー複合機を置く場所が無くなるので、今から頭を悩ませているところ。
XPのサポートが終わるまでは今のPCを使いますけどね。

ハンドルが下向きだと摘発?

asahi.com(朝日新聞社):競技用自転車の摘発急増 ブレーキ不備のまま公道走行 - 社会

競技用の自転車で公道を走行し、摘発されるケースが今年、東京都内で急増している。ブレーキが装備されておらず、整備不良にあたるとみなされるためだ。昨年には、違法走行による死亡事故も起きた。震災で自転車通勤に注目が集まるなか、警視庁は取り締まりを強化していくという。

 この競技用自転車は「ピスト」と呼ばれる種類。スピードが出せるため、10年ほど前から自転車通勤者らの利用が増えている。3~4年前からは、より軽量でファッション性の高い商品を求める利用者の間で人気が高まり、ブームとなった。
ノーブレーキピストは摘発されて当然ですが競技用自転車って…。

競技用自転車という用語が使われる時って大抵、うちの町に来るなとか、公道を走るなという論調のものが多くて。でも競技用自転車の定義が…。

ロードバイクもツーリングやポタリング、通勤にも使える自転車なのに競技用自転車と呼ばれる事が多いんですよね。

この記事の「競技用自転車の特長」という図解がちょっとすごい。
「ハンドルが下向き」
「サドルの位置が高い」
「タイヤが細くて、大きい」
「ペダルに足止めがある」
ノーブレーキピストは論外ですけど、ランドナーやロードバイクもドロップハンドルだし…。サドルの位置もママチャリでもちゃんと走れる高さにすると結構高めになるし。

ロードバイクが走っているのを見て「競輪選手が走っているよ」というのと同じレベルでこの記事も読まれる可能性があるので、ちゃんと公道を走れるロードバイクに乗っている身としては周りから危険な自転車に乗っているものと勘違いされないかかなり心配です。

歩道暴走自転車の特長「前カゴがついている」と書くのと同じレベルの記事だと思うんですけどね。