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ロードバイクと日々の記録。

城山湖朝練

17kgのあさひのシティサイクル、クリシェで城山湖に行って来ました。早朝に行ったら朝練、午後に行ったらポタリング…。

城山湖

城山湖、急坂開始地点。

ロー側2枚封印。36x21、ギア比1.71、オールシッティング。

城山湖

発電所ゲートを越えてすぐのところで積雪による通行止め。

城山湖

かなり溶けて来ているので、徒歩で。

城山湖 城山湖

城山湖頂上。

城山湖

頂上手前付近。

城山湖

雪の上を歩くつもりでは無かったので普通のシューズを履いきてしまいました。

城山湖

登ってきた坂をダウンヒル。

トルク不足

カーボンはトルク管理しないと割れるけれど、アルミやクロモリはそんなに気にしなくていいという書き込みを目にする事がありますが…。

SUGINOシートピン19mm

オーバートルクで破断させてしまう人が割りと多いスギノ シートピン 19mm

シートポストが下がって来たので締め直したら破断した経験あり。
場所、箱根。予備のシートピンをツール缶に入れていたから帰ってこられましたけどね。

フィニッシュライン ファイバーグリップを使ったら、下がってこなくなりましたがBASSO Viperのシートポストずり下がりはわりと有名。

シートピン適正締付けトルクおよそ5N·m。

体重のある人は6N·mあたりまでというので、トルクレンチを6N·mに設定して回してみると締まっていく。もっと締めても良かったのかと…。

下がってこなければ弱めでもいいんでしょうけどね。

サドル固定

タイオガ TIOGA AL2000 シートポスト

AL2000シートポストに22N·mの文字。

6mmアーレンキー

短めの6mmアーレンキーで力一杯締め込んだあと、トルクレンチを16N·mに設定して回してみるとどんどん締まって…。

12N·m位しか締まっていなかったようです。
かといって、ロングタイプのアーレンキーで力一杯締めたら22N·mを超えしまいそうな。

トルクレンチ 20N·m

トルクレンチを20N·mに設定。

22N·mは最大値だと思うので、20N·mで締め込み。
ボルトの頭が飛ぶんじゃないかという位締め込んでやっと20N·m。

締め込んだはいいけれど、サドルが後ろに傾き過ぎていたので再度ばらす。

シートポスト接着 エポキシ接着剤

櫓のこの部分を緩み対策で接着していたのでマイナスドライバーで取り外し、エポキシの接着剤を再度塗布して組付け。

ここに接着剤を使ったら櫓が緩みにくくなったんですけどね。
20N·mで締め込んでいたら、そうそう緩まないシートポストだったのかも。

サドル

サドル、ほぼ水平。

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使用したトルクレンチ。

2N·mから、24N·mまで設定できるトルクレンチはあまりないみたいですね。
これ一本で4N·mのステムのハンドル側ボルトや、22N·mのサドル固定ボルトに対応。

目盛りが2N·m単位だったり、校正できなかったり精度がどの程度なのかは?