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ロードバイクと日々の記録。

シートポストをカットして軽量化

あさひのシティサイクル、クリシェとANCHOR RNC7のシートポストをカットしました。

SK11 パイプカッター 切断能力 4-32mm PC-32

使用工具、SK11 パイプカッター PC-32SUN UP ダイヤモンドヤスリ 3本組 チタンコーティング 140mm

kalloy シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D

あさひクリシェに取り付けていたシートポストを引っこ抜き、パイプカッターで10cmカット。

kalloy 350mm φ25.4 SP-248D が長いのでシートチューブにどんどんもぐっていきます。

シートチューブに10cmは刺さっていないとダメなので、何度か確認してみましたが250mmでもまだ余裕。

ママチャリのシートポストは短すぎてポジションが出ないとママチャリレーサーの方は思うでしょうが、片足つまさき立ちができないと買い物自転車としてはダメなのでその条件でセッティングすると250mmあれば十分なんですよね。

SK11 パイプカッター PC-32 SK11 パイプカッター PC-32
SK11 パイプカッター PC-32 SK11 パイプカッター PC-32

SK11 パイプカッター PC-32による切断作業。

しかし、何回も回しているのに切れる気配がありません_□○_

ノブをこまめに締め込んで刃をあててやらないと切れないという至極当然の事がわかっていなかったため、20分ほど格闘する事になりました。

ちゃんとした手順で作業すれば5分もあれば切れるのに…。

SK11 パイプカッター PC-32 KALLOY SP-248D

切れました。

パイプカッターでシートポストをカット バリ パイプカッターでシートポストをカット バリ

SUN UP ダイヤモンドヤスリ 3本組 チタンコーティング 140mmでバリ取り。

しかし、シートチューブに入っていきません。
外側に膨らんだバリを念入りに取らないとダメなんですね。カットするよりバリ取りのほうが面倒かも。

カットした箇所にグリスを塗布して、シートチューブと接触する箇所にはファイバーグリップを塗布して組み付け。

10mmカットして60gの軽量化。

クリシェについていたシートポストとサドルの重量950g。

kalloy SP-248D+VELO Plush VL3147 男性向けサドルで重量710g。

シートポストを60g分カットして重量650g。

950g-650g=300g軽量化。

RNC7のシートポストも引っこ抜き…。

TIOGA AL2000シートポスト カット

TIOGA AL2000 ポスト径:φ27.2mm ポスト長:300mm。300mmなので何も切らなくてもという気もしましたが、RNC7はホリゾンタルフレームなので、シートポストの突き出しがほとんどなく。

7cmカットして230mmに。40g軽量化。
たったの40gならそのまま使ったほうが良かったのかも。

TIOGA AL2000シートポスト TIOGA AL2000シートポスト

TIOGA AL2000シートポストのせっかくの塗装が削れてしまいました。
これが原因で電蝕を起こさなければいいのですが…。

気になったので、カット面にグリスを盛っておきました。

あさひクリシェポジション調整

あさひクリシェ シートポスト サドル交換 ポジション調整

シートポストとサドルを交換したあさひのシティサイクル、クリシェ。

VELO Plush VL3147 男性向けサドル VL3147 VELO Plush VL3147 男性向けサドル VL3147

VELO Plush VL3147 男性向けサドル

シートポストは、kalloy SP-248D

穴あきサドルを使うと、シートポストの上部に空いている穴から雨水が侵入するのでは?と心配していましたが、上に櫓があるので大丈夫そうですね。

あさひクリシェ VELO Plush VL3147 男性向けサドル あさひクリシェ VELO Plush VL3147 男性向けサドル

ゆりのき通りを試走。

登りは問題ないのに平坦と下りで尻が痛くなってきて_□○_。

ゆりのき通り

微調整しながら試走。二周目~。

VELO Plush VL3147 男性向けサドル VELO Plush VL3147 男性向けサドル

坐骨が安定しなくてペダリングが不安定になったり、尻の痛みがひどかったり。
しかし、穴あきサドルだけあって尿道圧迫感は無く。

試行錯誤のすえ、後ろの跳ね上がっている箇所が水平に近くなるように。
サドルの傾きを煮詰めて、痛くない角度をなんとか探りあてる事ができました。

交換前よりサドルが数ミリ高くなりました。
ペダリングしやすくなりましたが、停車時の片足つま先立ちがギリギリに。

この高さだと信号待ちの時は、トップチューブに降りないとダメですね_□○_

BBの位置が高くクランク長が165mmなので適正なサドル高を出そうとすると地上からの高さがどんどん高く。
RNC7はハンガー下がり70mm、クランク170mmなので、かなり高めにセッティングしてもまだ片足で止まっていられるのですが。

激坂登坂

ダンシングによる激坂登坂。サドル関係ないんじゃんと思われるかもしれませんが、シートポストとサドル交換を交換して軽量化したから登れたのかもしれず。

そして、翌日まで続く大腿四頭筋の筋肉痛。
ママチャリのポジション調整の筈がトレーニングになってました_□○_

サドル交換「VELO Plush VL3147」

サドルを高くしないと膝関節に痛みが出る。しかしサドルを高くすると骨盤から前傾した時に尿道圧迫感が。
膝関節を傷めない事を優先してポジション出しをしたので、尿道圧迫感があっても我慢するしかない状態。

といっても、ロードバイクではなくママチャリの話です。
SPDペダルを装着して和田峠を登った事もあるママチャリですけどね。

VELO Plush VL3147 男性向けサドル kalloy(カロイ) シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D

ママチャリからロードまで幅広く使われているVELO Plush VL3147 男性向けサドルを買って試してみる事にしました。

VELO Plush VL3147 男性向けサドル VELO Plush VL3147 男性向けサドル

後退幅の調整に便利な目盛り付き。サドルの合皮はタッカーで張ってありました。ホッチキスの針のようなものを打ち込んでいるだけなので抜けてくる事があるんですよね。でも、価格帯を考えたら妥当なのかも。

kalloy(カロイ) シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D kalloy シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D 25.4の刻印
kalloy シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D サドル固定ボルト指定トルク22N·m kalloy(カロイ) シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D

kalloy(カロイ) シートピラー 350mm φ25.4 シルバー SP-248D

φ25.4の刻印を確認。SP-248Dにはφ25.0もあるのでφ25.4の刻印を確認しノギスでもチェック。

サドル固定ボルトの指定トルクは22N·m。サドルが十分に固定されず緩んでくるというレビューもあるようですが、6mmのロングタイプのアーレンキーで力いっぱい締めても20N·mまで締まっていない事があるくらいなので、20N·mで締めてしまえばそうそう緩んでこないのでは?と予想。

TIOGA AL2000 シートポストもすぐに緩んでくるというレビューがかつては多かったのですが、トルクレンチを使う方が増えたからなのか、緩んで使い物にならないというレビューをあまりみかけなくなりました。

BIKE HAND(バイクハンド) YC-617-2Sコンパクトトルクレンチの測定範囲は2-24N·m。

測定範囲が広い分、精度が大雑把なような気もしますが、今のところこれで十分間に合っています。
左クランク12-14N·m、サドル固定20N·m、ブレーキケーブル6N·m、シートピン5N·m。

SHIMANO プレミアムグリス ファイバーグリップ

サドル固定ボルトに、シマノ プレミアムグリス、電蝕防止にシートポストにもプレミアムグリスと言いたいところですが、アルミのシートポストをシートピンで強く締め付けると破断する事があるようなので、FINISH LINE ファイバーグリップで摩擦力を高めておきました。

あさひ クリシェ VELO Plush VL3147 男性向けサドル

あさひのシティサイクル、クリシェにシートポスト、サドルを装着。

ここからが大変です。サドルの前後位置、傾きを調整しながらしっくり来る位置を探さなければなりません_□○_

ポジション調整の記事は別途ヽ(´ー`)ノ