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ロードバイクと日々の記録。

タイヤ交換のついでにハブメンテ

Continental GRAND PRIX 4000S2

タイヤ交換。またGP4000S2になりました。

チューブはMAXXIS ウルトラライトチューブ 700×18/28C 仏 48 mm
このチューブ、定期的に品薄になるのが…。

WH-6800にタイヤ装着

チューブレス対応のWH-6800にタイヤを嵌めるのはものすごく大変というレビューを見かけますが、コツがわかってしまえばそうでもないです。

最後のきついところを一生懸命嵌めようとすると大変ですが反対側のビードをリムの中央へ落とし、タイヤを揉んで全周にわたってビードがリムの中央に落ちるようにする。すると、簡単にタイヤを嵌められる。

WH-6800 ハブのメンテンナンス WH-6800 ハブのメンテンナンス
WH-6800 ハブのメンテンナンス WH-6800 ハブのメンテンナンス

ホイールを外したついでにハブのメンテンナンス。

AZパーツクリーナーを日本製紙クレシア ワイプオール X70にしみこませて拭き取り、シマノ デュラエースグリスをつめるだけ。

WH-6800は、後輪のフリー側以外はベアリングがリテーナーに収まっているのでベアリングの玉を無くす心配がない。

後輪のフリー側も本当はシールをめくって作業したいのですが…。

WH-6800 展開図

シールをダメにしてしまった場合は、フリーごと交換。
シールだけのパーツ設定が無いんですよねぇ。

先が斜めになっていてギザギザのついたタイプのピンセットを使ってベアリングの玉を取り出しワイプオールを突っ込んで清掃。
グリスを盛って玉を元に戻しました。

ハブのメンテナンスをする時はダンボール箱を下にしいてその上にホイールを横に置いて座って作業しています。
ベアリングが落下してもダンボール箱の中なので簡単に見つかります。