さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

晴れなのに雨に降られるRNC7

城山湖 ANCHOR RNC7

かなり長期間乗っていなかったANCHOR RNC7で城山湖。

BASSO Viperよりハンドルが低くトップチューブが長いのでポジションの確認。
そして機材の状態の確認。

fi'zi:k ANTARES R3 ANCHOR RNC7

サドル、fi'zi:k ANTARES R3

fi'zi:kの溝タイプのサドルVERSUS XよりR3のほうが、痛みもないし表面がマットですべらないし軽いんですよね。

出発前にサドルの高さを確認していて…?

シートクランプ部からサドルレールまで95mm…。あれれ、確か97mmだったような。
シートポストが沈んだのかもしれないとこのブログを検索してみると、サドルが変わったので95mmにしたみたいですね…。

乗車時の実際のサドル高はシートクランプ部からサドルレールまでの高さが2mm低くなっても同じなのかもしれません。

城山湖22%

インナー34Xリア25T、シッティングで登坂。

なんとか登れましたがすぐに無酸素運動になってしまって、酸素借で運動をやめても呼吸の乱れがとまらない。
ぜーはー言っている姿ははためには苦しそうに見えるかもしれませんが、そんな呼吸状態に慣れてしまったのか、呼吸は乱れていてもつらくない…。
だったらもっと負荷を上げられますね…は無理かもしれませんが…。

雨 ANCHOR RNC7 雨 ANCHOR RNC7

クロモリだから雨の中を走ると錆るのに…やられました。

雨なのに青い空

晴れてるんですけどね。

帰宅後しばらくしてから背筋が筋肉痛…。
やっぱりBASSO Viperより前傾が深いRNC7だから…。

クリシェのブレーキケーブルを交換

2008年に購入して以来一度も交換していないリアのワイヤーケーブルを交換しました。
正確にいうと交換してもらって、その後で調整しなおしました。

ワイヤーカッター ホーザン [HOZAN] C-356 インナーワイヤープライヤーインナーワイヤープライヤー ブレーキワイヤー

自分で作業するつもりだったのですが…。
ナットが固着しているような…。自分で作業するとケーブルどころかローラーブレーキ本体が壊れて交換…になりそうだったのであさひに持ち込みました。

あさひ

サイクルベースあさひ。

アジャスター

数ヶ月前にケーブルを購入した時に、ワイヤー固定用のナットはありませんかと訊いたら、ブレーキ本体に付属するものでナットだけの取り扱いはない…という話だったのですが、あれ…新しいナットに入れ替えてくれてますね。

でも、アジャスターが出過ぎ…のような…。
許容範囲なのかもしれませんが、アジャスターによる調整は最小限にしたいので…。

ホーザン [HOZAN] C-356 インナーワイヤープライヤー

ワイヤーを張り直しました。
もうちょっと、ワイヤーが長めに残っていたらインナーワイヤープライヤーで調整できたのかもしれません。

少し短かかったので手が3つ欲しい…ラジオペンチでワイヤーを引きながら、ブレーキを押さえながら、ナットを締める…。

ラチェットレンチ

ラチェットタイプのレンチがあったので何とかなりましたが、一回一回レンチをはめてはずして…とやっていたらさらに時間がかかった事でしょう…。

アジャスター 調整後 クリシェ

ワイヤーを強めに貼って、アジャスターを緩めなくてもブレーキがかかるように調整。

ホーザン [HOZAN] C-356 インナーワイヤープライヤー

ロードバイクのキャリパーブレーキのクリアランス調整はインナーワイヤープライヤーがあれば簡単…ですが。

ママチャリのリアは…。
インナーワイヤーがもう少し長めに残っていてたら試す事ができたのですが、今回の作業では何とも…。

mont-bell サイクール ショートスリーブジップシャツそのほかを購入

mont-bell サイクール ショートスリーブジップシャツ Men's mont-bell サイクール ショートスリーブジップシャツ Men's
mont-bell サイクール ショートスリーブジップシャツ Men's mont-bell サイクール ショートスリーブジップシャツ Men's

mont-bell サイクール ショートスリーブジップシャツ

ほとんど乗っていないので、ウェアにお金をかけても…と思っていましたが、色となんとなくスタンリー・キューブリックの作品にでてきそうなデザインにひかれて買いました。

おそらく、ダボッとしていてあまりタイトじゃない筈。
シンプルなデザインだし、普段着にしたっていいんじゃないか…と思って買いましたが…。
思っていたよりタイトでした。

身長168cm、体重62kg。
ロードバイクで日々鍛えている人からすると何その重量級という状態ですが…。
Mサイズを着た限りでは、パールイズミのタイトフィットのジャージとほとんど変わらないような気がしました。

このあたりの評価の厳しい方が見れば、これでもゆったりしすぎているのかもしれませんが、mont-bellもそれなりに考えて対応しているのではないでしょうか。

パールイズミを基準にして考えると、質に比べて価格が半分…とまでいかないまでもかなり安く、SHIMANOの廉価な価格帯のサイクルジャージよりはいい…と思いました。

mont-bell サイクール ショートスリーブジップシャツ Men's

脇のメッシュ。

通気性が期待できますね。

mont-bell サイクール ショートスリーブジップシャツ Men's

背面。天井のシーリングライトの光が透けて見えています。

背面から熱を逃がすために工夫しましたというSHIMANOやパールイズミのウェアのベンチレーションの箇所の生地と同じぐらい透けてます。

背面全体から熱を逃してくれるんじゃないか、という期待ができますね。

mont-bell サイクール フィンガーレスグローブ mont-bell サイクール フィンガーレスグローブ

mont-bell サイクール フィンガーレスグローブ

10年前のフィンガーレスグローブのほうが好みなのですが、もう作っていないので…。
古いグローブを擦り切れてもまだ使っているのですが…。
こちらも買ってしまいました。
1世代前のフィンガーレスグローブはデザインがどうにも気に入らなくて買わなかったのですが、今回のものはなんとか。

再帰反射材の面積も広くていいですね。

中指と薬指部分の片面が長いのは、グローブを外す時につかんでひっぱるため…のようです。

mont-bell サイクール フィンガーレスグローブ

パッドはこんな感じ。
親指と人差し指の間にもパッドが入っていて、ロードバイクのSTIを持った時の事も考えて作られているんでしょうね。

mont-bell ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ

mont-bell ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ

前に買ったものがまだ使えるので、すぐには使いません。

峠の登坂で発熱量が多い時に、汗がどうしても目に入ってしまうという方が知っている範囲で数名…。
バンダナタイプのヘルメット用インナーを使ってもダメな時はダメなようです。

では、この中途半端に帽子のツバがついたようなこのキャップはというと…。
夏の和田TTで確認した限りでは、汗がたまってしたたり落ちる時、キャップのツバの先端に一度たまってから落ちるようで…。
結果的に目に汗が入らないようのです。

目に汗が入って困った…という事がこのキャップを使ってきた数年の経験の範囲からは無いわけで、mont-bellがそこを計算した結果なのか偶然なのかはわかりませんが、見た目はどうなのかな…という感じですが、きわめて実用的な製品なんだろうな…と。

PEARL IZUMI 401 サイクル アームカバー

PEARL IZUMI 401 サイクル アームカバー

サイクルジャージは、MじゃなくてLのほうがもしかしたら…という体型ですが、腕が細いので、アームカバーはSサイズです。

ややタイトになりますが、Mだとずり落ちてくるのでSサイズ。
他のメーカーのアームカバーも使ってみましたが、アームカバーとレーパンだけはパールイズミですね…。

もち麦の炊き込みごはん

昨年の10月頃からもち麦ごはん継続中です。

炊き方は…。

はくばく もち麦ごはん 十六穀ごはん

はくばく もち麦ごはんと+十六穀ごはん。

白米2合+もち麦1.5合+十六穀ごはんのスティク1回分、水加減は4合分よりやや多め。

麦ごはんなんて…と思っている方も多いるかもしれませんが、押し麦ともち麦ではかなり違います。

食感がぷちぷちしていて、ねばりがある。雑穀ごはんを追加するとさらに白米の割合が減りますが、赤飯ぽくなるのでさらにおいしくなります。

もち麦の炊き込みごはんは何度か失敗しました。

思っていたより味が濃くなってしまって…。
おいしいはずの炊き込みごはんがからすぎる…。

白米2合、もち麦2合、丸美屋 とり釜めしの素3合用に水5合分。

もち麦を増やしたら何とかなりました。
白米だったら3合を想定した炊き込みご飯の素なのですが…。

ごはんに対して具材が若干少なくなってしまいますが、味の濃さはこれでぴったりでした。

これからまたごはんを炊かなくはなりません…。
炊きたてがおいしいので、炊きあがったら夜中なのにまた食べてしまう事でしょう…。