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ロードバイクと日々の記録。

キャメルバックのサイクリング用のボトルで重曹のうがい

重曹水はアルカリだから酸を中和する…いや虫歯の酸は中和できない、いやできるといった論争になっているようで、よくわからない事も多いのですが、柑橘類、リンゴ酢のような酸性のものを体にいいからという理由で積極的に摂るようにしていたので、酸蝕歯は気になっていました。

酸性のものを食べれば口の中が酸性になり、唾液が中和するまでの間は酸で歯が溶けやすくなる。
それを弱アルカリ性の重曹水で酸を中和する…という考え方は合理的だと思いました。
リンゴ酢のようなどう考えても酸性のものでなくても、食べた直後は酸性になるなら、弱アルカリ性の重曹のうがいで中和…も理にかなっていると思いました。

とりあえず買ってみる事に…。

重曹 炭酸水素ナトリウム 重曹 炭酸水素ナトリウム
重曹 炭酸水素ナトリウム 重曹 炭酸水素ナトリウム

【第3類医薬品】日本薬局方 炭酸水素ナトリウム 500g

医療用の重曹はウエルシア薬局で500gおよそ400円でした。

食品用の重曹はスーパーでも販売されている…というので見てきました。
タンサン50g、およそ70円。
50gx10=500gで700円…。医療用のほうが安い?まとめ買いだからでしょうけどね…。

スクリュートップキーパー 1000mlに重曹

スクリュートップキーパー 1000mlに重曹を入れてみました。

袋の口をあけてスプーンですくうのは結構面倒です…。
難消化性デキストリンも、スクリュートップキーパーに入れて、そこからシュガーポットに入れています。

山佳化成 ワンタッチシュガーポットに重曹

山佳化成 ワンタッチシュガーポットに重曹は…。

難消化性デキストリンのようには出てきてくれないようです…。
逆さまにするだけではダメで、軽く叩いてやらないと粉が落ちきません。
それでもスプーンで軽量するよりは…。どうでしょう。ここまで出ないとスプーンのほうが簡単なのかも…。

キャメルバック ポディウムボトル

つぶして吸うだけのサイクリング用のボトル、キャメルバック ポディウム ボトル

ボトルから吸うだけなので、コップにいちいちそそがなくていいのがポイント…。
5gの重曹の粉末に対して500mlの水を入れる。
ペットボトルと違って重曹の粉末を入れやすい。
シェイクするときは水がでないほうにロックすれば…。

重曹でうがいをしてもいいけれど1日に1回までといった記述もみかけますが、食べたらすぐ中和したほうがいいような気がしたので、食べたらキャメルバックのボトルで重曹の水溶液を吸って口をすすぐ事にしました。

最初の1日目は水が歯にしみて…。もしかして逆効果?と思ったのですが、だんだんしみなくなってきました。
歯医者に行ったほうがいいのかどうなのかという状態だったのですが、痛くなくなってきているような…。

もうしばらく続けてみようと思います。

今日、ニチガの重曹も届きました。

ニチガ 国産重曹 ニチガ 国産重曹

国産重曹 950g 炭酸水素ナトリウム 食品添加物 NICHIGA(ニチガ)

医療用の重曹500gを使い切るまであと何日かかるのかわかりませんが、次はこれ…の予定です。

100kmならまだ走れる

激坂

ロードバイクで100㎞走れるようになるには一体どうしたらという相談をしている人がいるぐらいなので、ここまで乗っていなくても平坦100㎞ならまだ走れる…という事実に逆に驚いたりもしましたが…。
そこから2ヶ月全然乗ってないという…。

FC2ブログは更新しないと広告がでるので、とりあえず乗ったら記事を書こう…と思っていたのに今頃2ヶ月前のライドの記事です。

尾根幹 尾根幹

日東の80mmのステム、NITTO UI-87BX-80 φ26.0 φ28.6に交換後の初のロングライドでした。

手は痛くならないし、姿勢を保つのも楽…。
これまでは90mmのステムでしたが、長かったんでしょうね。フレームのサイズがやや大きめだったので…。

mont-bell サイクール フィンガーレスグローブ mont-bell サイクール フィンガーレスグローブ

このグローブ薄くて手のひらが…と思っていたmont-bell サイクール フィンガーレスグローブでも問題ありませんでした。

グローブが悪い訳では無くて、前傾が強すぎでした…という。

クロスカフェ クロスカフェ

矢野口。TORのメンバーとクロスカフェのイベント…でした。

クロスカフェ クロスカフェ

ここはロードバイクが走る道ではないような…というコースもありました…。

激坂 激坂

凄い急勾配の坂と聞いていたので、ビンディングが外れなくて立ちごけか?と思いましたが、距離が短かかったのでダンシングすればどうにか…。
これだけ乗っていなくても、多少の登坂力は残っていたようです…。

飛行場 チャンピオンシステム

飛行場でセスナの写真を撮り、またクロスカフェに戻り、コーヒーのおかわり…。
おかわりだと少し安くなるようです。
領収書を見せる訳でもなくこれはおかわりですという自己申告でした。

たったこれだけのイベントだったのですが、走行距離は100kmを超えていて…。八王子から矢野口までいって、多摩丘陵の周辺を走って帰ってきただけですが、一応ロングライドだったのかな…と。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 5時間46分30秒
走行距離 109.40km
平均速度 18.9km/h
積算距離 51862km