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ロードバイクと日々の記録。

自転車のフレームに傷、脚にはサランラップ。

先日ビンディングシューズで3回立ちゴケしたコースを今日もまわって来ました。

前回は、無理してシングルリリースのクリートで、豪快に立ちゴケしてしまいましたが、今日はマルチリリースの多方向に解除可能なクリートで出かけました。

ちょっとでもやばそうだと思ったら、左足のクリートをはずすようにして、土踏まずのあたりでSPDのペダルを踏んですすみました。

おかげで、今日は一度も立ちゴケしませんでした。

正直なところ、前回のように何度もコケる状態が続くようなら、ロングライドどころではなくなるので、フラットペダルに戻す事も考えていましたが何とかなりそうな感じですね。

今日も、自宅→国道20号→多摩サイ→浅川サイクリングロード→自宅のいつものコース。
ただ、途中で気がついた事が…。

多摩サイ近くのサークルKに到着してふと自転車をみたら、左側に立ちゴケした時に出来たと思われる傷がフォークと、シートステーに入っていました。

TREK7.3FX TREK7.3FX

立ちゴケして傷を入れてしまったのがロードバイクじゃなくて良かったと本当に思いました。

エントリーモデルのアルミのクロスとはいっても大切に乗りたいのは確かなんですが、まだあきらめようがありますね。

ロードバイクの場合は、STIレバーやブラケットまわりを打ってしまうから大変という書き込みもみかけましたから、クロスバイクでビンディングに慣れておくのも悪くない選択肢なのかもしれません。

ただ、それなら、最近ほとんど乗っていないCS3200にビンディングペダルをセットして練習したほうが良かったのかも?

入ってしまった傷は仕方がないので早速タッチアップペイント。

09年式TREK7.3FXのキャンディレッドなので、某巨大掲示板で7.3FXの赤のタッチアップペイントにいいと話題になった、【SOFT99】タッチアップペン(トヨタ・3R3・レッドマイカM)を今回も使用。

乾いたら、ディグリーザースーパージャンボを吹き付けた布で、軽く拭き取って、また塗るの繰り返しで仕上げる予定です。

人間のほうの怪我はというと、脚にまいていた軍足を外そうと思ったら傷口に貼り付いていて、剥がすのが大変でした。

そこで、自転車で遠くへ行きたい。や、ロングライドに出かけようの著者、米津さんのブログに、サランラップを使った擦過傷の治療方法が紹介されていたので、さっそくまねてみました。

今日巻いたばかりだし、どの程度効果があるかはよくわからないのですが、少なくとも、傷口に布がはりついてそれを交換するために剥がしてという事にはならないので、ラップ療法で様子をみようと思っています。

サランラップで傷を治す:湿潤療法を試してみて - 自転車で遠くへ行きたい。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 2時間6分35秒
走行距離 40.83km
平均速度 19.3km/h
積算距離 7441.5km

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