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ロードバイクと日々の記録。

ロードバイク、BASSO Viperをタッチアップ

大峠 標高1560m

この写真を撮るときに、トップチューブにキズを入れてしまいました。
細い擦り傷で、指でなぞったらキズでできた細い溝が黒くなって横方向に入った黒い線になってしまいました。

後ろの看板、木に見えて実はコンクリートなのでキズが入っても不思議ではありません。
最近はできるだけフレームが直接あたる置き方はしないようにしているんですけどね。

という訳でまたプラモデル用のタミヤカラーアクリルミニでタッチアップ。

ただ、アクリルミニ X-7 レッドは、BASSO Viperの赤よりちょっとだけ色が濃いので、塗る範囲が広いと目立ってしまうんですよね。

BASSO Viper タッチアップ BASSO Viper タッチアップ

タミヤカラーアクリルミニX-7でタッチアップしたところ。
右側の画像をクリックして拡大してみると塗った箇所だけ色が違うのがわかります。

仕上がりを少しでも良くしたくて、アクリルミニでタッチアップ→少し乾いたところでプレクサスをつけたタオルでふき取りを繰り返しているうちに、あれ?ツメを立てると剥がれそう…という事でツメでがりっとやってしまったところ、一皮むけて、キズの範囲は広がったものの、いかにも細くて深い傷が入っているという感じではなくなりました。

フレーム保護の観点からいえばツメで剥がさないほうが良かったんでしょうけど、剥がれたあとの色はフレームの赤色そのまま。

方針転換して、アクリルミニの透明色を塗って保護、下の色が透けて見える形にしてみました。

BASSO Viper タッチアップ BASSO Viper タッチアップ

光の加減によってははっきりと塗ったあとがわかりますが、遠目にはほとんどわからない程度に仕上がりました。アクリルミニクリアの仕上げにもプレクサスを使用。

アクリルミニ X-7 レッド タミヤ - Yahoo!ショッピング


小さなキズなら、BASSO Viperの赤と多少色が違っても何とかなるんですけどね。
クロモリなので錆止めのつもりで使っているというのもありますけど。

アクリルミニ X-22 クリヤー タミヤ - Yahoo!ショッピング


今回最終的に使った、X-22クリヤーは、BASSO Viperのカーボンフォークのキズかくしにも使っています。

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