さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

ライトシェル・サイクルジャケット3年目に突入

胸のmont-bellロゴの下あたりの汚れが気になるので、古いライトシェル・サイクルジャケットを使うのはもうやめようと思っていたのですが、ちょっとした工夫で汚れが落ちたので今年も使う事にしました。

2009年に買ったものなので今年の冬も使えば3年目。

2年着たライトシェル・サイクルジャケットと新品

左2年着たライトシェル・サイクルジャケット、右新品。

さすがに細かなところは汚れていますが、十分使えます。

気温5℃ぐらいまではレイヤリングすればこれで大丈夫だったので、今年の冬も大丈夫だと思います。

ちょっとした工夫で汚れが落ちたと書きましたが、30℃ぐらいのお湯にワイドハイター粉末を溶かしたものにつけて歯ブラシでゆっくりとこすったら、クリーニングに出しても落ちなかった汚れがあっさりと…。

ついでに最近買ったmont-bellのシャミースについて。

やっぱりシャミースは薄いのに暖かくていいです。

高い物なのでユニクロのフリースと違ってちょっとだけ気を使いますけどね。
元をとるために何年かは着たいですから。

ライトシェル・サイクルジャケットのトレッキング版、ライトシェル・アウタージャケットとの組み合わせですが、さすがに、アンダーの上にジオライン3Dサーマルを着て、さらにシャミースを着て、ライトシェル…だと着ぶくれして動きにくかったです。

考え方を変えて、アンダーの上にいきなりシャミース、その上にライトシェル・アウタージャケットだと動きやすかったです。ジオライン3Dサーマルよりシャミースのほうが暖かいのでアンダーの上にシャミースはありだと思いました。

自転車に乗るときには透湿性の高いジオライン3Dサーマルをミドルレイヤーにしたほうがいいと思いますが、ちょっとした外出や部屋着に使う分には、ミドルレイヤーはシャミースでその上にアウターでも良さそうです。

それにしても、今年の3月にライトシェル・サイクルジャケットを買い足ししているんですけど、しばらく出番がなさそうです。



バックポケット付で背面素材にジオライン3Dサーマルを使い蒸れを防止。ライトシェル・アウタージャケットよりワンサイズ小さめなのか、サイクルジャケットだとLサイズでぴったりなのに、アウタージャケットだとMサイズがぴったりです。

コメント

この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する