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ロードバイクと日々の記録。

「リクセン&カウル マイクロ 100 サドルバッグ」を取り付けてみた

トピークプロパックMが廃番になってしまったので、リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグ AS803を購入。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグ リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグ

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグ。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグ付属のアタッチメント

付属のアタッチメント。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグ

上、リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグ、下、トピークプロパックM。
ほぼ同じサイズです。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグを取り付けたところ

取り付けるとこんな感じ。

ペダルの上で踵を下げるとサドルバッグが腿にあたるので、もう少し後ろに取り付けたいのですが、思いっきり後ろに取り付けるとアタッチメントの固定があまくなり、ちょっと走っただけでするっと前に出て来てしまいます。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグのアタッチメント

アタッチメントの上側にはRがついていて、丸くなっています。

サドルレールのRにあわせて固定すればしっかり固定できますが、それより後ろだと上側は丸みの先端しかレールに接する部分が無くなるので、点でささえる事になってしまいます。

アタッチメントを後ろに取り付けても、手で押すだけでするっと前に出てくるようだと走行中にずれてきます。

サドルバッグが腿にあたって困る状態ではなく、普通にペダリングするだけなら大丈夫なんですが、当たりそうだなぁ…と気にしながら走っていると結構当たっているような気がしてきてなんだかなぁという感じです。

サドルバッグ側のアタッチメントのはめ込み位置がもう少し前よりなら良かったのにって思いますね。
あと5mmぐらいでいいんですけど。

それと、アタッチメントの取り付けにプラスねじが使われているんですけど、自転車なんだからアーレンキーで固定できるようにしておいて欲しかったです。

とりあえずは腿にあたらないし、デジカメ、ワイヤー錠、スペアチューブはすんなり納まったので、しばらく使ってみて継続して使うかどうか判断しようと思っています。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 150プラス サドルバッグ AS821

これも良さそうなんですけどね。

細身なのはいいんですけど、結構長いし、長い分はサドルの後側にでるとはいっても腿に当たらないかとか、デジカメを取り出したり、ワイヤー錠を取り出すにはマイクロ100の形状のほうが便利なんじゃないかと迷ったので、迷ったら買わないの法則で現在保留中です。

リクセン&カウル(RIXEN&KAUL) マイクロ 100 サドルバッグ AS803
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