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安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた提言(仮称)(案)に関する意見募集について

【至急】提言に大きな疑義の(週刊 自転車ツーキニスト461) [疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」] - メルマ!

ところで、お読みいただけたでありましょうか。国交省&警察庁が募集しているパブコメのことだ。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155120601&Mode=0
 パブコメ〆切、じつは今日なんで、急ぎ、ここでお伝えしておかねばならないと思って、ちょっと急いでメルマガ発行であります。
 タイトルは「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた提言(仮称)(案)に関する意見募集について」。PDFファイルをダウンロードしてみて、お読みいただくとありがたい。

 ザッと見たところ、そんなに悪くはない。
 ……ように見える。
 よくよく読むと、引っかかる。ちょっとしたダメ部分がある。で、そのちょっとしたダメ部分、困ったことに「ちょっとした」どころか、基本思想にそのまま関わる部分なのだ。「引っかかる」どころじゃない。
 特に「II-2自転車通行空間の設計」の部分が困った部分で、悪い言い方をすると、やはり「しょせん自転車に乗らない連中のタワゴト」に見えてしまう。
今朝メルマガが来てパブコメ締め切りが今日ですか…。

時間ねぇー

Twitterでは情報が広まっているようですが、今頃ブログに書いていても間に合わないのかも。

意見・情報受付開始日 2012年02月27日 意見・情報受付締切日 2012年03月02日なのでそもそも5日間のうちにパブコメを書かなければならない上、こんなパブコメを募集している事を知らない人も多いわけで、せめて2週間ぐらいの期間をもうけてもらいたいです。

疋田智さんが指摘しているのは、自転車道が狭い、押して歩く部分があるなんて論外というものですね。

走る事を強制されない車道左端にペイントするだけの自転車レーンならいくら設置してもらっても構わないし、自転車は車道左端と結局同じ事なので問題ないと思うんですよね。

でも、自転車道の場合は一車線相当の幅ぐらいないと速度を出して走れる状態にならないので、そんなものはいらないというか、できれば何もしないで欲しいです。
1.自転車通行空間の設計の基本的な考え方

自転車が安全で快適に通行できるよう、分離工作物、路面等の構造、幅員、通行方法の4 点について基本的な考え方を提言する。

1)分離工作物

○ 規制速度が高い道路等で自動車との構造的な分離が必要となる場合においては、自転車、自動車が互いに存在を認識できるよう、視認性に配慮し、分離工作物として縁石を設置することを基本とすることし、柵等の分離工作物をできる限り設置しないこと。

○ 自転車の安全性を向上させるため、自動車との構造的な分離が必要となる場合等を除き、縁石、柵等の分離工作物をできる限り設置しないこと。
縁石、柵等の分離工作物をできる限り設置しないことには賛成。
ただ、それならやっぱり路面に青くペイントするだけの自転車レーンでいいような気がします。

この場合、「車道を通行する自転車」の安全性の向上の観点から、自動車の規制速度や交通量を踏まえ、自転車と自動車を分離する必要性について検討すること。

具体的には、自動車の規制速度が高い道路では自転車と自動車を構造的に分離すること。また、規制速度が低く自動車交通量が少ない道路では自転車と自動車の混在が可能であり、自転車は車道を通行させること。
先日国道16号で車道から歩道へあがれと警察官に注意された時にも「ここは交通量が多いから」だったので、今後、狭い自転車道に押し込めらる可能性がありますね。

となると自転車で高速で移動できる道では無くなってしまうので、自転車をあきらめて電車で移動する事になってしまうかも。

自転車道になってしまうとそこを通らなければならなくなるので、妙なものを作られるとまともに移動できなくなってしまうんですよね。



自転車レーンを走らなかった事で50ドルの罰金を科せられた人の動画。
NYの自転車レーン、実際はどうなんでしょうね。
一度走ってみたい気もしますが、その為だけに行くのも…。

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