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ロードバイクと日々の記録。

八王子、大宮往復116km

一ヶ月ぶりにロードバイクに乗りました。
ハンドルこんなに低くて遠かったかな?と思ったり。

まぁ、それでもひじをつっぱって腕を突っ張り棒にしないように気をつけながら何とか走りました。
体重も67.8kgまで下がっり、腹斜筋を鍛える斜め腹筋を毎日やっている事もあってか、ペダリングの時にあげた脚が腹にあたる事もありませんでした。
もちろんこれは、上半身のポジションやサドル高などの条件によっても変わってくる事でしょうけれど。

さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナ。

自転車のペダルの漕ぎ方

上死点および下死点においても、ペダルに力を伝達することが、高速走行にとって重要。上死点および下死点においても、ペダルに力を伝達するにはペダルを上死点においては水平に押し、下死点においては水平に引く必要がある。
今回はこれを実践。

強く上に引き上げると、SPDのマルチリリースのクリートは外れてしまうので、引き足をあまり意識した事がありませんでしが、下死点を過ぎたあと水平方向に後ろに引くだけなら大丈夫です。

下死点

サドルを後ろに引いているので、私のポジションだと、下死点は5時45分あたり。
思いっきり踏み込んでもクランクはここまでしか移動しない。

引き足 ペダルを水平に引く

5時45分から、7時まで引き足を使ってペダルを引く。

12時前からペダルを前に蹴りだす

12時前からペダルを前に蹴りだす。下死点が5時45分なので、それに対応するには、12時前から前にペダルを動かす必要がある。

これが本当に効率の良いペダリングなのかどうかはまだ良くわからない点もありますが、少なくとも高ケイデンスでクランクを回転させた時、尻が跳ね上がる問題は、引き足を5時45分から7時にかけて使う事で解消しました。

しかし、引き足で使う筋肉が鍛えられていない。引き足を意識すると踏み込みの時力を入れる事ができない。坂道では、後ろに引く事が難しく踏み込む動作が中心になってしまうなど課題が残る事となりました。

フロントアウター50Txリア21Tで時速39km/hあたりで走行する事ができたので、ケイデンス130はでていた事になりますが、尻が跳ねあがる事なく走行できました。
ケイデンス130あたりまでなら今回の引き足を意識したペダリングで対処可能という事なのだろうと思います。

ひさしぶりにロードバイクに乗ってみて痛感しましたが、心肺機能はそんなに落ちてないのですが、筋肉が落ちてしまっているようです。
体重と一緒に筋肉まで細ってしまったのでは…。

毎度毎度の燃費計算。

電車で行くと往復1600円必要だったところ、海苔弁当398円、ポカリスエット900ml 168円。帰路トイレを借りてさらに空腹だったので、パン105円。
合計671円。
出かける時のボトルの水は水道水でした。
浮いた費用、1600-671=929円でした。

■サイクルコンピュータのデータ

走行時間 5時間31秒
走行距離 116.90km
平均速度 23.3km/h
積算距離 34485km

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