さとぴーの選択範囲

ロードバイクと日々の記録。

ママチャリにHL-EL520

キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520をママチャリにも取り付けられるようにブラケットを装着しました。

夜中、スーパーの閉店まぎわをねらって値引き商品を買いに行くようになったので。

ママチャリ標準装備のダイナモランプでは夜道を飛ばすのは危ない…。

ちなみにママチャリに乗る時にも自転車用ヘルメットを必ずかぶるようにしています。
車道を時速25㎞で走る訳ですから。

キャットアイ HL-EL520 キャットアイ HL-EL520

取り付けた場所はハンドルの端。

シティサイクルのオールラウンダーバーの端のほうは少し手前に曲がっているので、フレックスタイトブラケットだとライトが外向きになってしまいます。

キャットアイ HL-EL520

キャットアイ(CAT EYE) H-32 ヘッドライト用ブラケット (直径22.0-26.0mm) 533-8880

ネジ止めするタイプのH-32ブラケットなら、ライトの向きを左右に調整可能。

キャットアイ(CAT EYE) 533-8827 H-34 フレックスタイトブラケット (直径22.0-32.0mm) 533-8827だと左右にライトを動かせないので、シティサイクルのハンドルに取り付ける場合は、ステムの近くにしか取り付けられない。

しかし、ハンドルを目一杯さげているので、それをやるとカゴで光が遮られるので、H-32じゃないと厳しい…。
もうしばらく販売を続けてくれるといいんですけどHL-EL510の時代のブラケットなので、いつまで取り扱いがあるのかは…。

スーパーアルプスみなみ野店

LEDライト HL-EL520を点灯してスーパーへ。

それなりに登りがいのある坂道経由なので速度を出すと結構心肺に来ます。

ところで、修理代のほうが高く付くような故障が発生した時の事を考えて、次期ママチャリの下調べをしているんですが…。

前カゴに10㎏の米を入れて運搬できるのは最低条件。

坂道が多いので、18㎏以下が望ましい。

ハンドルはできるだけ下げたい。ロードバイクのポジションに慣れてしまったので、低いほうが走りやすい。

フロントのキャリパーブレーキは簡単にダブルピボットのブレーキに換装できるけれど、リアは、最初からローラーブレーキじゃないと嫌かな。

前後Vブレーキでもいいんでしょうけどね。

カゴ付きクロスだと、カゴが小さかったり、カゴを支える支柱が無かったり、カゴと干渉してハンドルを下げられなかったり…。

運搬能力があって、軽い前傾姿勢がとれ、トップチューブ長がそれなりにあるママチャリ…。
そういう機種がでてきてもいいと思うんですけどね。

トップチューブ長が気になりますが、27インチより26インチのほうが、ハンドルを低くする事ができようなので、今度ママチャリを買う時は26インチですかね。

コメント

この記事へのコメント
ハブダイナモで LEDだと明るいですけどね~~~
2013/06/30(日) 17:08:12 | URL | くまさん #-[ 編集]
くまさんこんにちは。

そうですか。
カタログをみるとハブダイナモモデルのほうが重量があるのでどうしようかなと思っていたんですけどね。
17インチより16インチのほうが軽いので、次期ママチャリはハブダイナモの16インチですかね。

修理しながら今のに乗り続けているかもしれませんけど…。
2013/06/30(日) 17:26:41 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する