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ロードバイクと日々の記録。

RNC7のステムを80mmにする

タイオガ シム タイオガ シム

注文していたタイオガの35mmのシムが届きました。
1インチコラムに、シムをかぶせて、1-1/8(28.6mm)のステムが使えるようにするためのパーツです。

クロモリの1インチのアヘッドのための小物は…。
オーバーサイズが標準になっているので、あまり多くは流通していみたいですね。

というか、コラムがオーバーサイズならシムを買う必要がないんですよね。

RNC7 1インチ アヘッド

前回開けた時程ではなかったものの錆がでていたので、ラスペネをしみこませたワイプオールで錆を落として、グリスを塗ってワイプオールで軽く拭き取りました。

RNC7 1インチ アヘッド

下25mm分のコラムスペーサーを入れて…。

RNC7 1インチ アヘッド

高さ35mmのシムを入れました。

これまで使っていたシムは高さ38mmでステムが3mm短くなったため、1mm突き出してしまっていました。
38mmのステムに35mm。2mm足りませんが、40mmのステムに38mmのシムを使っていたぐらいですから…。

RNC7 1インチ アヘッド

NITTO ステム UI-87BX-80 φ26.0 φ28.6 ブラックを装着。

RNC7 1インチ アヘッド UI-87BX-80 φ26.0 φ28.6 ブラック

1インチ2mmのコラムスペーサーの上に10mmのコラムスペーサーを乗せて、スペーサーとコラムの落差を確認。

これぐらい落差があれば、ヘッドのガタはでない筈…。

RNC7 1インチ アヘッド NITTO ステム UI-87BX-80 φ26.0 φ28.6 ブラック RNC7 1インチ アヘッド NITTO ステム UI-87BX-80 φ26.0 φ28.6 ブラック

ガタが取れました。

オーバーサイズなら2mmのコラムスペーサーが手に入るか入らないか心配する必要はないし、シムの長さがあうあわないという問題も起きない訳で…。
細身のクロモリに好きで乗っているので仕方がありませんが、オーバーサイズのアヘッドより手間がかかるのが…。

ANCHOR RNC7 ANCHOR RNC7

4mmのアーレンキーをサイクルジャージのバックポケットに入れ、ハンドルの角度を微調整しながら近所を試走。

UI-85BX 角度82°、UI-87BX 角度85°なので、ステムが上向きになってハンドルの位置が高くなる…と思っていたのですが、ステムハイトが40mmから37mmになって3mm低くなったからなのか、以前より少しハンドルが低くなったような気がします。

ステムハイトが3mm短くなるとコラムは斜めなので、ステムの位置が低くなる。するとその分ハンドルが遠くなる…。
90mmを80mmにしたから10mm短くなったのかというと…。
あれ、5~6mm近くなっただけかな…という。

でも、乗った感じこれはこれでいいのかな…と思いました。

バイクハンド コンパクトトルクレンチ バイクハンド コンパクトトルクレンチ

全部M5になってしまったので、5N·mで固定しました。
でも、5N·mだと少し緩め…なのかもしれません。

定期的に緩んでないかチェックしたほうがよさそうです。

バイクハンド コンパクトトルクレンチ

ちなみに、BIKE HAND(バイクハンド) YC-617-2Sコンパクトトルクレンチは、トルクの設定を一番弱くするとどこまで締めても首をふってくれません…。

測定できる範囲(2N·m)から外れているからそういう動作になるだけで製品の不良ではないのでしょうけれど、一番弱くしているから安心して締められると思って締めると、締めすぎになるので注意が必要です。

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