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ロードバイクと日々の記録。

NITTOのステムUI-85BXは2010年製と2015年製で長さが違う

NITTO UI-85BX 90mm 2010年モデルと2015年モデルで長さが違う NITTO UI-85BX 90mm 2010年モデルと2015年モデルで長さが違う

NITTO UI-85BX

2つとも90mmの刻印が入っていますが長さが違います。

2010年に買ったものは上下逆さまにすると、90mm、普通に使うと約95mm。
2015年に買ったものは、90mm。

ハンドルが遠いような気がしたのでBASSO Viperについていた実質約95mmのステムを、2015年製の90mmのステムと交換しました。

BASSO Viperで城山湖

テスト走行で城山湖…。

しかし…下ハンをしゃくって上ハンを送る形にしないとハンドルが高すぎる…。
短くなった分腕の長さがあまる感じですね。

かといって、さらに5mmハンドルを下げると下ハンを持った時の腹部圧迫感が…。そういえばRNC7についているハンドルよりドロップが多くて下ハンの位置が下だった…かも…。

仕方なくまたもとの位置へ。

しっくり来る位置になるまで時間がかかりますね…。

Ruler(ルーラー) ステンレスボルトセット 6本入り

Ruler(ルーラー) ステンレスボルトセット 6本入り

ステのハンドルクランプ部のチタンボルトが取り付け途中に折れる事例をブログで何件がみました。
知人のロードもステムのクランプボルトが整備中に折れたようで…。

怖いのでチタンは使いません。そもそも重量を最優先するならクロモリを選ぶはずがないのでステンレスなのですが…。
たとえステンレスでも同じボルトを使い続けるのは怖いので、交換しました。

交換頻度をあげすぎると、雌ネジをなめたりクランプキャップに余計な負荷がかかるのかもしれず…。
何年か使ったらステムごと交換するのが一番いいんでしょうけどね。

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