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ロードバイクと日々の記録。

電脳コイル企画書 届く

予約していた電脳コイル企画書が届きました。

電脳コイル企画書

第1話から最終回までの企画書段階のストーリー+図版、設定などのテキスト+図版などが収録されています。
80ページでは少ないのでは?と思っていましたが、十分内容の濃い一冊でした。
8ページと9ページの図版の画質が良くないのと、図版もテキストも多いので、相対的に図版が小さめなのが残念といえば残念です。

電脳コイル企画書
電脳コイル企画書
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磯 光雄
徳間書店
売り上げランキング: 101006
おすすめ度の平均: 5.0
5 磯光雄の画
5 面白い
5 一読驚愕・・再読絶句
5 電脳コイル初期形(2000年4月30日)

コメント

この記事へのコメント
あれ?
発売日は21日じゃなかったでした?
予約すると早く来るのかな。
かなり内容濃いですか?
楽しみですわ。
2008/10/17(金) 21:49:56 | URL | 獅子神頭取 #-[ 編集]
獅子神頭取さんこんにちは。

発売日が早くなったようで、Amazonでも注文可能になってますし、書店店頭にもすでにならんでいるようです。

>かなり内容濃いですか?

イメージボードなどのカラーイラストはもちろん、企画当時の第1話から26話のあらすじなど読み物としてもとても面白いですね。
2008/10/17(金) 22:21:11 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
今日うちにも届きました
まだざっと通して見ただけすがなかなか面白いですね。
企画段階ではテレビアニメとはまったく違う話だったんだとよくわかりました。登場人物の性格付けや没になったキャラなど興味深いです。
80pは物足りないな~。
「アナザー・電脳コイル」として劇場版でやって欲しい気もします。

でもこれブログで取り上げるとネタバレになっちゃいますね。
2008/10/19(日) 20:45:54 | URL | 獅子神頭取 #-[ 編集]
獅子神頭取さんこんにちは。

すでにコイル企画書の内容について具体的に話題に出ている掲示板もあるので、もう解禁でもいいんじゃないでしょうか。

さすがにうちに届いた時にはまだ手にいれていない人が多くて、ネタバレを極力おさえましたが。

私の感想としては、コイルという電脳生物が日本語をしゃべっているというあたりは没になってよかったかな?みたいな。

それだと、よりファンタジーにはなるかもしれませんが、作品としてできあがった電脳コイルほど人間ドラマにはならなかったような気がします。

初期設定のイサコ+未知子=アニメ版イサコというあたりも面白いですね。
動いているところを観たいと思ったのは初期設定のサッチーですね。
2008/10/19(日) 22:24:31 | URL | さとぴー #jEdBk3EI[ 編集]
時間がないのでまたじっくり読めてません。ぱらぱらとめくった感じでは、物語の骨格だけを残し、バラバラに砕いて再構築したのが今の電脳コイルという印象を受けました。

それにしても、デンスケの末路が違った意味で悲しい。
2008/10/20(月) 00:21:07 | URL | ben #UV6oUkaE[ 編集]
benさんこんにちは。

作品の元になった要素はあって、そのイメージを組み立て直した感じですね。

>時間がないのでまたじっくり読めてません。

80ページだというので、絵をながめて終わりなのかな?と思っていましたが、かなりのテキスト量ですね。
読み終わるのに1時間ぐらいかかったかな。
2008/10/20(月) 00:56:58 | URL | さとぴー #hUkZrTsw[ 編集]
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